• UPCOMING PERFORMANCES

    2016年11月25日(金)

    国際音楽フォーラム(ポーランド ヴロツワフ)

     

    J.S.バッハ/レスピーギ 編:パッサカリアとフーガ ハ短調 P159(原曲:BWV.582)

    レスピーギ:教会のステンドグラス

    ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲

    2016年12月11日(金)

    Hiroshima

     

    Program TBA

     

    2017年1月18日(水)19:00開演

    ザ・シンフォニーホール 大阪

     

    アーロン・J・カーニス:熱すぎるトッカータ(1996)
    酒井 健治:ヴァイオリン協奏曲「G線上で」(2011/2015)
      (第23回芥川作曲賞受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品)

      ヴァイオリン : 成田 達輝

      (ロン=ティボー、エリザベート王妃両コンクール第2位)

    ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

    2017年1月28日(土)14:00開演

    東京芸術劇場 コンサートホール

     

    第132回定期演奏会

    交響曲第3番「キルクス・マクシムス」/J.コリリアーノ
    リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲/O.レスピーギ/伊藤康英 編
    交響詩「ローマの松」/O.レスピーギ/鈴木英史 編

    2017年5月12日(日)20:00開演

    ベナロヤ・ホール

     

    Celebrate Asia

     

    The Seattle Symphony’s ninth annual Celebrate Asia concert features movie music by famous Japanese, Chinese and Indian composers including Grammy and Academy Award winners Tan Dun and A.R. Rahman. Highlighted by pre- and post-concert entertainment, this spectacular event is a rare opportunity to revel in the rich musical traditions of Seattle’s vibrant Asian communities.

  • ABOUT

    シズオ・Z・クワハラ

    第4回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール(フランクフルト)にて優勝。これを機にヨーロッパでの演奏活動を開始し、2009年から、フランクフルト歌劇場管弦楽団、ドイツ放送フィルハーモニー、ポーランド室内管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団への客演を行っている。2009年~16年にはジョージア州オーガスタ交響楽団の音楽監督を務めるなど、日米を中心に意欲的に活動している。

     

    1976年、日本人の両親の下東京に生まれる。10歳でアメリカに移住し、イーストマン音楽院を経て名門エール大学音楽科にて指揮を学ぶ。エール大学ではエリエザー・デ・カルバリョ賞、アイヴズ賞を、同大大学院ではソロス・ニューアメリカン奨学金を獲得するなど優秀な成績で卒業。これまでに、デイヴィッド・エフロン、ローレンス・レイトン・スミス、レナード・スラトキン、デイヴィッド・ジンマン、ティモシー・マフィット、マイケル・ジンボのもとで研鑽を積んだ。

     2002年、バージニア交響楽団のアシスタント・コンダクターに就任。その意欲的な活動が音楽監督ジョアン・ファレッタに認められ、2004年から2007年まで正指揮者を務める。就任直後に行われた定期公演ではショスタコーヴィッチの交響曲第10番を演奏、ヴァージニアン・ピロット紙にて「最近のバージニア響定期の中で最もすばらしい演奏」と評された。

     

    2005年には米国オーケストラ連盟のオーディション(参加250名)に選ばれ、フィラデルフィア管弦楽団の特別研究員に就任。音楽監督クリストフ・エッシェンバッハのもとで研鑽を積んだほか、同管弦楽団の公演に定期的に出演。就任以降取り組んでいるベートーヴェン交響曲のチクルスでは高い評価を得た。教育活動にも力を入れており、バージニア交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団では数多くのアウトリーチ活動、教育プログラムに参加。2001年から2年間ワシントン州アメリカン大学音楽科助教授、同大学交響楽団の音楽監督を、2003年より2005年にかけて、バージニア州立ウィリアム=メリー大学音楽科講師、同大学交響楽団の音楽監督を務めた。

     

    2006年にはPMFパシフィック・ミュージック・フェスティバルにてヴァレリー・ゲルギエフのアシスタント・コンダクターを務めるとともに、同年12月に行われた東京国際指揮者コンクールに入選、同時に日本での活動を本格的に開始した。2008年にはサイトウ・キネンフェスティバルにて小澤征爾のアシスタント・コンダクターを務めた。2011年には日本フィル定期演奏会にデビュー、「推進性豊かで痛快」(東条碩夫/音楽の友2011年3月号)等絶賛を博す。これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、大阪市音楽団、大阪センチュリー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、フィルハーモニック・ウインズ大阪、読売日本交響楽団と共演している。

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    ぶらあぼ

    2014年11月

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    東条碩夫の

    コンサート日記

    日本フィル

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